☆姫宮ひづき☆
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1/6の同居人

ロウラのお友達100人計画

 

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hizuki@pushaa.jp

127人目のお友達
ルゥお姉ちゃん。


リ

ニーベルンゲンの新しいメンバーを紹介するわっ!!

ロィ

ルゥだよっ☆

ル

よろしくお願いいたしますわ。


ロ

わぁ〜、おっきな鎌だぁ〜!
すっごぉ〜い!!

リ

ルゥ、ロウラちゃんとマーガレットちゃんよ。

マ

はじめましてぇ〜☆
よろしくぅ〜☆


ル

こちらこそ、よろしくお願いしますわ。

マ

ルゥお姉ちゃんの髪、すってきぃ〜!

ロ

お姉ちゃんもその鎌で悪者と戦うの?

ル

えぇもちろんですわ。
このうちの平和は、このわたくしにお任せですわ。


オ

ではみなさん、いつものをやりましょうか?

ロィ

うんっ、やろうやろう!

ロ マ

待ってましたぁ〜☆


リ

ではさっそく。
今回は6人だから・・・。
ガイヤー!!

オ

スフィンク・・・。

ル

ちょ、ちょっと待ってくださいませんこと?!


ロィ

な、なに?
次、ボクの番だったのにぃ〜??

ル

こういうのは普通リーダーからやるべきですわ。
ならここは、 ニーベルンゲンの新リーダーである、 このわたくしからやるべきじゃありませんこと?
えぇ、そうですとも。

新リーダー?!


ル

そうですわ。
この中で最も気高くて美しいこのわたくしが、 今日からニーベルンゲンの新リーダーになるべきですわ。
えぇ、えぇ、そうですとも、そうですとも。

リ

ちょ、ちょっと何言ってるの?!
ニーベルンゲンのリーダーは私よ!!


オ

あら、何言ってるの?
リーダーは元々私です。

ロィ

えぇ?!
ボクのはずでしょ??

ル

皆さんが?!
おほほほほほ、ご冗談を!!


ロィ

そういえば、「誰が一番強いか?」ってのもうやむやになっちゃってたよね・・・?

ル

あらあら、強いのもわたくしに決まっるじゃないですか?

ギリ、ギリギリギリギリ・・・。


ロ

な、なんだかきな臭くなってきたよぉ〜。

マ

二人は、喧嘩したりしないよね??

ア

えぇ、もちろんよ。

フ

興味ないし。


ロ

うわぁぁぁっ!
なんか始まったぁ〜!!

ア

ちょっとみんなやめてっ!
私達同士が争ってどうするのよっ!!

フゥ〜ッ!!

☆
☆
☆


マ

ちょっと落ち着いてぇ。

ル

そ、そうですわね。
わたくしとしたことが、少し取り乱してしまいましたわ。

リ

少し?!
あ〜ら、あれが少しなのぉ?
お嬢様はずいぶんおしとやかですわねぇ〜。


ル

キィッ!
なんですってっ?!

リ

なによっ!
ヤル気っ?!

まぁまぁまぁまぁ・・・。


ホ

ヴ・・・・・・。

ロ マ

ホイホイちゃんっ!

ア

あ、来たわね。

ル

あら、なにこの子?
このわたくしに何かご用??


ホ

ヴ〜、ヴ〜〜〜!

ル

なに?
なんて言ってますの??

ロ

ルゥお姉ちゃんのその鎌を貸して欲しいって。


ル

あら、わたくしのこの鎌を?!

ホ

ほひっ。

ル

お〜っほっほっほっほっ!
何を言ってるかと思えば、このおちびさんったら。
このわたくしの鎌を貸して欲しいだなんてっ。


マ

ダメなの?

ル

おほほほほっ!
ダメも何も、そもそもこの鎌は遥か古代より 我が血筋に代々伝わる、由緒正しい・・・・。


ホ

ヴ・・・。

ル

あ、あら?
どこ行っちゃいますの?!


ロ

いやなのに無理に借りようとは思わない。 他を当たる。
って。

ホ

ほひっ。

ル

ちょ、ちょっと、誰も貸さないなんて言ってませんことよっ!
わたくしが言いたいのは、そうおいそれと簡単に貸せるようなものじゃ ありませんってことで・・・!!


ロ

(限りなく貸したくなさそうだった気がするんだけど?)

ホ

ほひっ??

ル

と、とにかく、この鎌が必要なほどの状況なら、 ここはわたくし自らがお手伝いいたしますわっ!!


えぇぇぇぇぇっ?!

ル

何をそんなに驚いてますの?!

ロ

だ、だって、ホイホイちゃん、これから黒い悪魔を仕留めに行くんだよ?!

ホ

ほひっ!!


ル

おほほほほ、何かと思えば、皆さんそんな心配を!
このわたくしの実力を疑ってらっしゃいますのね?

マ

あ、いや、そうじゃなくって・・・。

ル

よろしいですわ。
ここはわたくしの実力をばっちりお見せいたしましょう。
そうすればわたくしがリーダーだということに納得していただけるでしょう。
えぇ、えぇ、そうですともっ!


ロ

あ〜、行っちゃったぁ・・・。
大丈夫かなぁ・・・。

オ

あの子、育ち良さそうだし、黒い悪魔を見たことないんじゃない??

ア

・・・・あぁ、きっとそうね。

マ

まぁ、ホイホイちゃんがついてるから、大丈夫とは思うけど・・・。


ル


キャアァァァァ!!

やっぱりっ!!

☆
☆
☆


ル

あんな恐ろしい姿の生き物がいるなんて・・・。

ホ

ほひっ、ほひっ!!

ル

えぇ、大丈夫です。
大丈夫です。
一人で立てますわ。