☆姫宮ひづき☆
WEB SITE

Since 06.2002

1/6の同居人

ロウラのお友達100人計画

 

TOP

Contents

プロフィール
更新履歴
1/6の同居人
ひづき工房
ひづきソフト
掲示板
リンク

連絡先です。
hizuki@pushaa.jp

111人目のお友達
宇都宮SRエンジェルの
美里ちゃん。

112人目のお友達
広島SRエンジェルの
和ちゃん。


美

志野様!

志

美里、よくきてくれたわ。

茜

和も遠いところありがとう☆

和

おひさしぶりです、茜理様。


志

どうしてもあなたたちの手を借りなければならない状況なの。

美

私たちの手を?!

和

そんな、純子達もいると聞いてますが・・・?

茜

それが、その、純子は・・・。


美

純子が、純子がどうしたんですか?!

和

はっきりおっしゃってください!!

茜

う、その、それが・・・。

志

いいわ茜理、私が説明する。
純子は、堕天使メイメイの軍門に下ったわ。 それも自ら進んで。


美

う、うそです、純子に限って!!
だって、だって、あんなに光とお花畑が好きだった純子が、 堕天使の元に行くなんて、信じられません!!

志

悲しいけど、事実よ・・・。

和

そんな、純子、純子・・・!!

茜

うっ、うっうっうっ・・・。


志

美里、和、二人にはメイメイの始末をお願いしたいの。

美 和

えぇぇぇぇぇ?!

茜

お願い、私達はもう顔がわれてて、近づくことができないの!

美

でも、私達に堕天使と戦う力なんて・・・ありません・・・。


志

これを持っていきなさい。
(ちゃかっ)

美


!!

志

今のメイメイなら、これで始末できるわ。


茜

お願い、メイメイが倒れれば、きっと純子だって戻ってきてくれるわ。

和

あ、茜理様ぁ・・・。

茜

気をつけてね、相手は凶悪な堕天使。
無害な蝶を装って油断させて近づいて、後ろからずどん!ってやるのよ。

☆
☆
☆


茜

・・・って、ホントにあの二人で大丈夫なの?

志

まぁ、うまくいかなくても別にかまわないわ。
あの二人でうまくいけばめっけものって感じよ。

☆
☆
☆


美

ど、どおしよぉ・・・。
こんなの怖くて撃てないよぉ・・・。
(かちゃかちゃかちゃかちゃ)

和

と、とにかく、純子の様子を見に行ってみましょう?


美 和

いた!!

和

ど、どうしようどうしよう!
子供もいるよぉ!!

美

あわ、あわわわ・・・。
(がくがくぶるぶる)


メ

あら?
お客様??

純

えっ?!
美里と和じゃないっ!!

美 和

(ひぃっ 見つかった!!)

マ

あれれれ、またちょうちょさんだぁ〜☆

ロ

純子ちゃんのお友達〜??


純

お友達の美里と和です〜☆
こちらメイメイ様よ。

メ

かわいらしい蝶々さんね。
よろしくね☆

ロ

私、ロウラだよっ!

マ

私、マーガレット!


純

みなさん、なかよくしてあげてください☆

和

・・・ねぇ、なんだか聞いた話と様子が違わない?

美

う、うん、でも、でも・・・。
・・・そう、今なら油断してるから、この銃を使えば・・・。


純

美里は宇都宮で、和は広島の子なの。

マ

わぁ〜、向こうのお話聞きたぁ〜い!

ロ

ロウラも〜!!

美

(・・・だ、だめ、体が動かないよぉ!!)

メ

・・・??

和

(み、美里ぉ!)


メ

ねぇ、どうしたの、大丈夫?

美

(びくっ!)

マ

うんうん、顔色悪いよぉ・・・??

メ

長旅で疲れてるんじゃないの?
こっちで休まない??

美

え、あ、あの、その。



ゴトッ!!

美 和


ひぃぃっ!!


ロ

こ、これって!!

マ

てっぽう?!

純

美里、和、これってなに?!


美 和

う、

うわぁぁぁぁぁん!!

ロ マ

え、えぇぇ?!

メ

ちょ、ちょっとどうしたの?
大丈夫?!

美 和


うわぁぁぁぁぁん!!

純

ふ、二人ともどうしたの??

☆
☆
☆


純

そんなとんでもないわ!
私はやさしいメイメイ様が好きでメイメイ様のそばにいるのよっ!

ロ

そうだよそうだよ!
志野ねーちゃんと茜理ねーちゃんの方がむちゃくちゃだもん!!

和

そ、そうなの・・・?

メ

かわいそうに、つらい思いをしてたのね・・・。
もう何も心配しなくていいわよ☆

美

メイメイ・・・様。

マ

志野ねぇと茜理には、マーガレットからもがつんと言っておくから安心してっ!

☆
☆
☆


茜

お、お姉ちゃん、なんだか失敗しちゃったみたいよ?
どうしようどうしよう??

志

ふっ、ここまでは想定の範囲内よ。
心配しなくてももうひとつ仕掛けがあるわ。


チッチッチッチッ・・・。

ロ

ん?
何の音?!

マ

さぁ・・・。

純

和、あなたから聞こえてるけど??


和

え、えっと、これだわ。
ここに来る前に志野様からもらったお守りの宝石・・・。

チッチッチッチッ・・・。

ロ

うわぁ、なんかヤバそう〜。

マ

だね。


ロ

捨てちゃえっ☆
(ぽいっ)

マ

遠くにね〜。


チッチッチッチッ・・・。
(ぽてっ)

茜

・・・お姉ちゃん、これも想定の範囲内?

志

・・・ま、大体こうなるんじゃないかって予感がしてたわ。

☆
☆
☆


メ

さ、こっちにいらっしゃい。
二人はお花畑の方が休みやすいでしょ?

和

はいっ☆

純

私達で育ててる自慢のお花畑なのよ〜☆

美

ホント?!
楽しみぉ〜!


ロ

・・・なんかいま爆音しなかった??

マ

さぁ、マーガレットには聞こえなかったよ??

ロ

んじゃ気のせいかな??

マ

そんなことより他のちょうちょのみんなも呼んで、お茶にしようよ☆

ロ

うんっ、そうだね〜☆